以前、ビカクシダを購入した記事を書きましたが、今回は同僚から植物の種をもらいました。
オトンナという属の多肉植物で、ユーフォルビオイデス(Othonna euphorbioides)とクラビフォリア(Othonna clavifolia)という2つの品種の種です。
株から育てるのではなく種から育てる実生は初めてですが、発芽までの様子を記録していきます。
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成長後の姿
ユーフォルビオイデスは成長すると盆栽のような姿になります。かっこいいです。別名で黒鬼城というらしいです。
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クラビフォリアはこんな感じ。ぷにぷにした葉っぱを付けて可愛らしい姿になります。
Othonna clavifolia seedlings.
by u/Pepsterrr inwww.reddit.com https://www.reddit.com/r/Caudex/https://www.reddit.com/r/Caudex/
いただいた種子
同僚からいただいた種子がこちらです。クラビフォリアとユーフォルビオイデスの種が入った袋をいただきました。
まずはクラビフォリアの種がこちらです。

小さい粒がちょこんと入っています。
ユーフォルビオイデスの種はタンポポのような綿毛がついていました。

水とジップロックで播種準備
さっそく種まきの準備をしていきます。
メネデールなどの消毒液や活力剤は使わず、水だけで試してみることにしました。

ペットボトルのキャップに水道水を張り、ピンセットで種を浸していきます。
しばらく置いておくと、一部水に沈みました。

しっかり水分を含んだ種を、水で湿らせたキッチンペーパーを絞り、上に並べます。
これをジップロックに入れて封をし、冷蔵庫の野菜室に入れました。
カビが発生しないか心配ですが、このまま様子を見てみます。
1日目にゼリー状のものを確認
野菜室に入れてから1日目の朝、種の状態を確認しました。

よく見ると、種の周りに透明なゼリー状のものが出てきていました。
種が水を吸って出てきた物質のようです。
5日目の様子とこれから
播種から5日目が経過しました。

今のところまだ発芽はしていません。ゼリー状のものはついたままで、カビなども生えず綺麗な状態を保っています。
まずは2週間ほど野菜室でじっくり待ってみる予定です。
動きがあればまた追記します。










