植物育成ライトの反射板を安価な銀シートで自作してみました。
我が家では植物育成ライトのBRIM PANEL A 45Wをラックに設置して使っているのですが、側面から光が結構逃げてしまいます。
今回は、ラックの側面に流し台用のアルミシートを取り付けて、格安で光効率を爆上げしたDIY手順と実際の効果を紹介します。

Contents
用意したアイテムと費用
今回使用したのは、キッチン用の流し台シートです。銀色のシートであれば何でもいいと思います。

あとは銀シートを固定するための結束バンドが必要です。
アルミシートの設置手順
設置方法は非常にシンプルです。
ラックの形状に合わせてカットし、結束バンドで固定していきます。
ハサミで切った穴は破れやすいので、裏からセロハンテープで補強してから穴を開けるのがコツです。
シートの端に小さな穴を開けて結束バンドを通します。山折りにしてハサミで少しだけ切ると穴が開くため、そこに結束バンドを通しました。

ラックの網目部分にしっかりと巻き付けて固定します。見た目は少し不格好かもしれませんが、効果は抜群です。
設置後の効果
シートを貼ったことで、ライトの光が側面に反射し棚内部が明らかに明るくなりました。

正面から見ると、奥の銀シートが光をしっかり跳ね返しているのが分かります。
横方向へ逃げていた光が植物へ届くようになりました。

アガベやオベサ、最近お出迎えしたビカクシダなどの植物たちもまんべんなく光を浴びられています。
想像以上に光が跳ね返って部屋がかなり明るくなりました。これで植物たちの成長がさらに加速すること間違いなしです。
これまでロスしていた光を反射することで、さらにライトの効果を高めることができます。低予算で簡単に試せるので、植物ライトの光量不足や光の拡散に悩んでいる方にはおすすめの工夫です。










