ニコンの双眼鏡「スポーツスターEX 10×25DCF」レビュー

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ニコンの双眼鏡「スポーツスターEX 10×25DCF」レビュー e52e09ee dsc 5133

登山をしたときや、旅行などで遠くの景色をみたいと思い、ニコンの双眼鏡のスポーツスターEX(10×25DCF)を購入しました。

スポーツスターEXは双眼鏡の中ではコンパクトな部類で、携帯性が高いながらも広い視界で景色を見ることができます。

また、本体内部には窒素ガスを充填してあり防水です。倍率は8倍と10倍があり、今回は10倍のモデルを購入しました。

ニコンはもともと双眼鏡を販売していたそうです。そのためか双眼鏡のラインナップは豊富でコンパクトな製品から防振機能がついたプロ用のモデルまで様々なグレードが販売されています。

また、商品名の10×25DCFですが、10は倍率、25は口径(mm)を表しています。

スポーツスターEXのスペック

10×25DCFのサイズと重さは以下の通りです。

高さ103mm
114mm
厚さ43mm
重さ300g

公式ページは以下です。

内包物

スポーツスターEX

Nikonのロゴがついた外箱で包装されています。

スポーツスターEX

2006年発売のためか内箱はレトロ感あふれるデザインです。

スポーツスターEX

本体はケースに入っており、説明書と手引書、ストラップが入っていました。

本体

本体の外観をパシャパシャ撮影しました。

スポーツスターEX

本体は折りたたむとコンパクトで手にすっぽりと収まります。

スポーツスターEX

接眼部分にはキャップがついています。紐で固定されておらず、旅先でなくしそうです。上位モデルはキャップを下に固定したり、紐がついています。

スポーツスターEX

反対側はこんな感じ。

スポーツスターEX

接眼部分は繰り出し式で、手前に伸びます。メガネをつけた場合は繰り出さずに使うそうです。

右側についている凹凸ダイアルで左右のピントをあわせます。

スポーツスターEX

反対側です。上部についているダイアルでピントを合わせます。

ケース

スポーツスターEX

ケースは軽量ですがしっかりとした作りです。

スポーツスターEX

本体がすっぽりと収まります。接眼部分のキャップをケースの底に入れた状態でもケースの蓋が閉まりました。

ストラップ

スポーツスターEX

ストラップをつけた様子です。首から下げて使えます。

スポーツスターEX

結び方はニコン巻きにしてみました。紐が宙ぶらりんにならないので、邪魔になりません。

実際に山で使ってみた

乾徳山の山頂付近で富士山を覗いてみました。

スポーツスターEX
肉眼では山頂部が雪に覆われているなくらいの解像度です。

Pixel 7aの標準カメラで撮影した画像です。画像の中央に富士山が小さく写っています。

スポーツスターEXの接眼レンズにPixel 7aのカメラを当てて撮影した画像が以下です。

スポーツスターEX
しっかりと遠くの景色が見られます

富士山の山肌の様子がくっきりと写っています。肉眼では確認できない情報を双眼鏡を通して得ることができます。買って本当によかったです。

これからも色んな山や旅行先の景勝地に訪れて双眼鏡を活用したいと思います。

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