自立するRaspberry Piの固定ボードを自作する

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ラズパイと各種センサーを固定する板を自作する方法を紹介します。

はじめに

ズパイに各種センサーやSSD、ディスプレイを接続していると、配線がごちゃごちゃになってしまい見栄えが悪くなります。卓上でスッキリまとめる固定板がないか探していました。

市販のペグボード(有孔ボード)はなかなかのお値段がするため、金属製のパンチングボードと金具を使ってリーズナブルに自作してみることにしました。

材料

  • ステンレスパンチング(SUS304) 0.6×200×300
  • 結束バンド
¥318 (2026/09/14 07:45時点 | Amazon調べ)
  • L型金具(4つ)

完成イメージ

自立するRaspberry Piの固定ボードを自作する 3e2c5f52 image

完成した固定ボードはこんな感じです。

ラズパイやSSD、各種センサー、モニタが一つの板に固定されることでスッキリしました。
GPIOピンにささっているケーブルを裏側にはわせることで、さらにまとまりが良くなります。

作り方

作り方は簡単です。
横向きか縦向きかは設置場所に合わせて決めてください。ステンレスパンチングは20cm×30cmです。

L字金具をステンレスパンチングにつけた様子

すると足場が出来上がり、自立します。

Lステンレスパンチングが自立

上から見た様子。

Lステンレスパンチングが自立

足場ができたら、各パーツを取り付けていきます。

ラズパイのケースがある場合は、ネジで穴に合うように固定します。

Lステンレスパンチングにラズパイケースを設置

センサー類はジャンプワイヤーを後ろ側から通すだけで固定できる場合もあります。
固定できない場合は、ジャンプワイヤーやセンサーを結束バンドで固定してください。

LステンレスパンチングにSSDケースを設置

ジャンプワイヤーを背面にはわせる際は、余裕を持たせないと接触不良の原因になるためお気をつけください。

LステンレスパンチングにSSDケースを設置

おわりに

ステンレスパンチングを使うことで、自由度が高いラズパイのカスタマイズをすることができます。好きなセンサーやSSD、ディスプレイなどを設置できるため便利です。

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